Follow your bliss

読書をしながら、子育てしながら、人間の内面についていろいろ考えたりする毎日

木の上の二羽の鳥

ジョーゼフ・キャンベルという神話の研究者の方をみなさんご存知ですか? スターウォーズは、この人の講義にインスパイアされたジョージ・ルーカスが、神話的構造を取り入れたことで、広い層に受け入れられたといわれています。 「神話の力」という本は対談…

15分で一汁一菜!

とにかく夕飯はぱぱっと作りたいわたしにとって、夢のような本を発見したのでご参考までに紹介しておきます。 15分で一汁一菜 毎日のごはんはこれでいい! (講談社のお料理BOOK) 作者: 武蔵裕子 出版社/メーカー: 講談社 発売日: 2017/12/14 メディア: 単行本…

「適当さ」のメリット

仕事を始めてみて、まずは家事、育児と仕事との両立が目下の課題です。 しかし、意外とわたしの性格には合っているかも、ということがわかってきました。 その理由はわたしの「適当さ」です。(堂々というのもどうかとおもいますけど...) いままで専業主婦…

年収は自分の値札??

働き始めるにあたって、楽しみだなという気持ちや、できるかなという不安、ちゃんとしなければという気持ちなどいろいろ交錯しております。 その中で、収入と自己評価についていろいろおもったことを書いてみます。 思えば、若かりし頃、おじさまや同年代の…

霜柱の科学絵本

しもばしら (かがくのとも絵本) 作者: 野坂勇作 出版社/メーカー: 福音館書店 発売日: 2004/11/20 メディア: 単行本 購入: 1人 クリック: 2回 この商品を含むブログ (4件) を見る 先日霜柱をみつけて大喜びしていたこどもたちのために、この本を図書館で見つ…

「ダンプえんちょうやっつけた」

ダンプえんちょうやっつけた (絵本・ぼくたちこどもだ) 作者: ふるたたるひ,たばたせいいち 出版社/メーカー: 童心社 発売日: 1978/04/20 メディア: 単行本 購入: 2人 クリック: 2回 この商品を含むブログ (7件) を見る 古田足日さん、田畑精一さんのコンビ…

ちょっとしたことで泣いてしまうー敏感な子の日常  その2

milkaddict.hatenablog.com この記事に書いた出来事の後日談です。 上の子はこの日の翌日が学校の始業式でした。始業式が終わると楽しそうに友達とおしゃべりしながら帰ってきて、早速友達と遊ぶ約束をしてきました。 夜は、明日の学校が楽しみ!と話してい…

ちょっとしたことで泣いてしまうー敏感な子の日常

この日は上の子が新しい筆箱が欲しいというので、お買い物にいきました。 でも行ったお店で欲しい色は売り切れ。 家の近くの小さな文房具屋さんにあるかな?とまわってみることに。 しかし、そのお店はお休みでした。 すると上の子は泣き崩れてその場から動…

アーノルド・ローベル「ふたりはいっしょ」

ふたりはいっしょ (ミセスこどもの本) 作者: アーノルド・ローベル,三木卓 出版社/メーカー: 文化出版局 発売日: 1972/11/10 メディア: ハードカバー 購入: 7人 クリック: 25回 この商品を含むブログ (51件) を見る この本は名作すぎるほどの名作で、しかも…

忖度する人、させる人

忖度弁当やら忖度まんじゅうやらが売り出されているというニュースを見て、まあそういうことにユーモアを持って突き放して見る視点も大事かな、と思いつつ、日本社会に蔓延する「忖度」というものについてよく考えて見ることも大切なんじゃないかとおもって…

海の見える公園で

この日は海の見える公園に行きました。 海が見えるとなぜだか気持ちがゆったり、リラックスします。 きょうの遊びはまず遊具から。 お家のような滑り台を見ると、バスですよーおのりくださーい!とバスごっこになります。 手形のところに手を合わせると、ピ…

獲れたてカレイをいただきに

この日は獲れたてのカレイを分けてもらいに、海のそばの知り合いのお宅へ。 さっきまで暴れてたんだよ!という話を聞きながら、袋の中のカレイをこわごわ覗き込んでいました。 その後、海の見える公園でひと遊び。上の子が凧揚げしていると、親切なおじさま…

郊外の公園でなにもしてない時間

郊外の実家のそばの公園に遊びに行きました。 この公園はだだっぴろくてなにもないところが最高です。 着くとすぐ、いま二人が夢中の縄跳び。どっちが上手か張り合ったり。 上の子は、最近コツがわかってきたのか、たくさん跳ぶ、うまくなる、うれしくてもっ…

明けましておめでとうございます

いろいろ起こった年末だったので、2018年の始まりをとても眩しく感じています。 実家に帰っていたためしばらく更新できませんでしたが、その間の出来事などアップする予定です。 新しい年をみなさんと迎えることがとても嬉しいです。 どうぞよろしくおねがい…

人間らしい働き方をしたい

今回仕事探しをしてみて、わかってはいたけれど、ブランクが長い、年齢が高い、子育てや家事との両立の必要などのハードルによる仕事探しの難しさを実感しました。 人間らしく適度に仕事がしたいだけなのに、それがすごく難しいのです。 woman.type.jp こち…

夢中になれる仕事をするということ

ふと目にした「はいからさんが通る」や「あさきゆめみし」といった作品で有名な漫画家、大和和紀さんのインタビュー記事がとてもよかったです。 woman.type.jp なんと大和和紀さんは、漫画を描き続けて50年を超えるのだそうです。なかなかできることではあり…

前に進む

ひさびさにピアノに向かって練習曲を弾いていました。 わたしの場合、なにがなんだかわからない新しい曲にチャレンジする時が一番脳が働いて楽しい感じがします。 何回も練習していると、弾くのは簡単になってくるのですが、惰性で「前に弾いたことがある」…

ねこちゃん事件ー敏感な子の事件簿その1

この間、ふとしたきっかけで、上の子がこの「ねこちゃん事件」のことを思い出して、懐かしいねと話していたのでそんなこともあったなと思いました。その時は大騒ぎだったけど、いまは懐かしいと振り返ることができるくらいになったのですね。 うちの子たちは…

どんな気持ちでお金をやりとりするか

最近仕事をしようかと考えて、いくつか面接を受けたのですが、いろいろな人、いろいろな職場があって考えさせられました。 仕事をする、お給料をもらう、というのはお金の流れのひとつだとおもいます。逆にサービスやものを購入する時に支払いをする、という…

幼稚園最後の発表会

下の子の幼稚園最後の発表会がありました。劇や歌を発表する会です。 本番を前に家族でどきどき...。 下の子は、繊細さと大胆さを併せ持つ性格ですが、人の視線にものすごく敏感、つまり人前でものすごく緊張するのです。写真を撮られるのも嫌がります。 歌…

冬の公園でのひととき

お昼ご飯を食べた後、「きょうはなにして遊ぶ?」 「あれする? これする?」と聞いても「えー」「うーん」と気乗りのしない返事ばかりのこどもたち。 なので「わかった!じゃあそこの公園を一回り散歩して帰ろうね」といって歩き始めました。 すると、登れ…

風通しの悪さーコミュニケーションがよくとれていないと起こる問題

先日、こどもの病気で医者にかかった際、投薬ミスがあったことがわかりました。 確認したところ、実際に処方されて服用した薬でも、対象年齢も分量も問題がなく、効能も変わらないとのことで大事には至りませんでしたが、びっくりしました。 医師が指示した…

サッカーで初ゴール

最近サッカーがんばっている上の子ですが、先日とうとう練習試合で初ゴール!を決めました! パパと一緒に作戦考えたり、サッカーの上手な子にコツを聞いたりしていたようです。もちろん練習を見ていると、常に積極的に攻めて、走り続けてチャンスを狙う姿が…

うそをつかないと、損なの?

毎日やることがたくさんある日常を生きる現代人のわたしたち。 その中で、ちょっとズルしてみたり、うそついてみたり、ありますよね。おおきいことじゃなくて小さなことで。 もちろんわたしも経験あります。 でも、「うそをつかないで正直に行動するなんて損…

巻き寿司作りに挑戦!

時々「夕飯のお料理をひとりで作りたい!」といいだす上の子ですが、きょうはお料理の本を見て、巻き寿司とれんこんの素揚げが作りたいといいました。 お野菜が足りないのでわたしが一品追加することにして、計画、買い物とお料理をお願いすることにしました…

こどもの中の七色の未来を尊重する社会へ

dot.asahi.com こどものいじめや学級崩壊のメカニズムについても、的確な分析をされている、増田修治さんが座間の事件の加害者、被害者双方の背景にある「孤独感」についてコメント出しているのを見つけました。 孤独の正体は「自分は意味のない存在だ」とい…

サッカーの試合

こどものサッカーの大会に参加してきました。 上の子は最近、サッカーがすごく楽しいらしく、練習の時も懸命に走ってボールを追う姿があります。 それでもなかなか得点に絡んだり、シュートを打つまではいかないのですが、うまくいかなくてもそのモチベーシ…

苦手なことにとびこんでみる

先日、昼間の空き時間にバイトでもしてみようかとおもい、お弁当作りの仕事の面接を受けました。 面接を受けるなんてひさしぶりでものすごい緊張しました。 そのめちゃくちゃ緊張した面接の席で、「できたお弁当を運ぶことがあるのですが、車の運転はできま…

妖精おみくじ

上の子が作っていた妖精おみくじ。水の精、虹色の精、花の精、バレエの精、森の精、昆虫の精、がいるそうです。 おみくじをひくとどれかが当たるそう。 楽しそうに作っていました。 下の子もいれてほしくて、いま雲の精、リボンの精、ケーキの精の絵をかいて…

「毒親」、「アダルトチルドレン」ということば

実は、「毒親」とか「アダルトチルドレン」ということばが一人歩きすることには問題を感じていて、あまりそういうことばを使いたくないとおもっていました。でもこの問題を語るのにある程度のことばはつかわないと説明できないですね。 なのでそのへんのこと…