Follow your bliss

読書をしながら、子育てしながら、人間の内面についていろいろ考えたりする毎日

苦手なことにとびこんでみる

先日、昼間の空き時間にバイトでもしてみようかとおもい、お弁当作りの仕事の面接を受けました。 面接を受けるなんてひさしぶりでものすごい緊張しました。 そのめちゃくちゃ緊張した面接の席で、「できたお弁当を運ぶことがあるのですが、車の運転はできま…

妖精おみくじ

上の子が作っていた妖精おみくじ。水の精、虹色の精、花の精、バレエの精、森の精、昆虫の精、がいるそうです。 おみくじをひくとどれかが当たるそう。 楽しそうに作っていました。 下の子もいれてほしくて、いま雲の精、リボンの精、ケーキの精の絵をかいて…

「毒親」、「アダルトチルドレン」ということば

実は、「毒親」とか「アダルトチルドレン」ということばが一人歩きすることには問題を感じていて、あまりそういうことばを使いたくないとおもっていました。でもこの問題を語るのにある程度のことばはつかわないと説明できないですね。 なのでそのへんのこと…

こどもに有害な接し方

誰しも多少の不安は感じて生きているわけですが、家族に機能不全をもたらすほどの、有害な不安発作がどのようにして起こるか、ということは自分の中で考え続けているテーマのひとつです。 最近田房永子さんという人のマンガを読んだのですが、「まき散らさな…

思いがけない災難にあったら

災難に襲われた時、まず自分の中は恐れ、不安、パニックといった感情でいっぱいになります。 自分は機能不全家族で育ったのですが、親は定期的に不安発作に襲われていて、その様子をつぶさに観察する機会がありました。 それは不安発作としか呼びようがない…

本とのおつきあいーわたしの場合

本は好きです。読むのも早いです。小さいころからのおつきあいです。本がない生活はあまり考えられないですね。唯一読書を中断したのはこどもたちが新生児や乳児だったころじゃないかとおもいます。 ただ、問題は活字中毒気味なこと。小さい頃親に「あなたは…

「ちびまる子ちゃんのことわざ教室」

先日テレビでちびまる子ちゃんやってたのをなんとなく見ていたら、まる子ちゃんがことわざ覚えるというお話しで「そうか!」と思い、こんな本を買ってみたのでした。 ちびまる子ちゃんのことわざ教室 (満点ゲットシリーズ) 作者: さくらももこ,島村直己 出版…

思いがけないおきゃくさま

なんだかいろいろなことが起こり、なかなかブログの記事が書けない日が続いています。 いま我が家にはインフルエンザさんがいらっしゃっていて、その対応が目の前の課題です。 上の子がA型と診断され、本人は薬を飲んでいるので回復傾向ですが...なんとか他…

「接着剤のひみつ」

接着剤のひみつ | まんがひみつ文庫 | 学研キッズネット 小学生におすすめの知識マンガです。 直観タイプの上の子の好奇心をいたく刺激したらしく、学校の図書室で借りてきて一生懸命読んでいました。 しかし読みかけでまた別のひみつシリーズを借りてきてし…

「時計つくりのジョニー」

時計つくりのジョニー 作者: エドワードアーディゾーニ,Edward Ardizzone,あべきみこ 出版社/メーカー: こぐま社 発売日: 1998/07/01 メディア: 単行本 クリック: 1回 この商品を含むブログ (11件) を見る ジョニーはものづくりが大好きな男の子。お父さんや…

一方通行のコミュニケーションと双方向のコミュニケーション

前の記事で紹介した内田伸子さんの提唱する共有型しつけについて簡単にまとめてあるサイトをみつけました。 www.sukusuku.com 共有型しつけとは 子どもと楽しい時間を過ごしたり、子どもが喜びそうなことを考えて、一緒に体験しながら学んでいくしつけ。親が…

自発的にその子の喜びを追及させてあげることが学力を伸ばすーー共有型しつけのこと

最近、内田伸子さんという研究者の本を読んでいます。 こちらの記事を読むとエッセンスがわかります。 発達心理学の研究を長年行ってきた立場から発信されています。 例えば 想像力は「生きる力」である 楽しいと感じた時に記憶力が高まる 叱られながらやっ…

おうちディスコ

最近雨が続き、サッカーの練習もできず、運動不足のわが家。先日夫がdanceの時間を作ってくれました。 といってもベッドのある部屋で大きい音で音楽かけるだけなんですけどね...。 ただとびはねるやら、まわるやら、2人で合わせるやら...こどもたちはいろん…

人と人を比べるということ

最近、自分の中でテーマとして出てきていることに「人と人を比べて順列をつけて、優越感を得るってどういうことなんだろう?」というのがあります。 そういうことを考えさせられる出来事が続いています。 まだ、自分の中でそれがどういうことなのかよくまと…

竜の炎

先日たまたまゲド戦記の「帰還」について書かれている文章を読みました。「帰還」は3部作とされていたゲド戦記の4冊目として書かれたもので、出版された当時読んではっとしたものですが最近読んでなかったなと思い出しました。(ゲド戦記自体はその後外伝…

こどもはどんな大人を必要としているか?

虹色教室のブログで素敵な記事を発見しました。(過去記事の再アップなのだそうです) blog.goo.ne.jp 記事の中で紹介されている文章がとても心に響きました。 一瞬一瞬の観察で、教育者たちは子どもたちの成長や発達にともなう才能の変化に、どんなとらえに…

お小遣いチャレンジ、始まる

わたしがお小遣いについての本を借りてきていたのをしっかりと見ていた上の子。 お小遣いが欲しいと提案してきました。わたしの借りた本のマンガの部分を読んだらしく、こういうやり方をすればもらえるらしいとおもったみたいです。 いろいろ話し合って、こ…

きょうのセッション

いま上の子が音読の宿題で、アーノルド・ローベルのお話を読んでいるのですが、先日それを聞く役目を夫にお願いして、ちょっとその場を離れていたら、そのすきにおもしろいことになっていました。 上の子がちょっとお話を読むと、合間に下の子がピアノを適当…

手を動かして折り紙製作

トランスパレント、という透ける素材のワックスペーパーの折り紙で、窓飾りを作ってみたいなとおもっていました。 ↓ こういう感じのものです。 item.rakuten.co.jp 昨日、家にあった広告うちわの柄が無性に我慢できなくなり、白い紙に張り替えてトランスパレ…

友達とぶつかって悲しい思いをするということ

年中さん、年長さん(4〜6歳)のこどもたちが遊んでいるところを見ていて、上の子がそのくらいだった時のことを思い出しました。 お友達との遊び方がまた一段とレベルアップしてくる頃です。 上の子はその頃好きなお友達ができて、その子のグループに入っ…

「どうせ無理」とつぶし合う世界から「だったらこうしてみたら?」と夢を叶えあう世界へ

植松努さんという人の文章に出会い、感動しています。少し前に話題になっていたそうなので、ご存知の方も多いのかもしれません。 植松さんは小さい頃から宇宙に興味がありましたが、学校の成績も悪く教師に「どうせ無理」といわれほとんど夢を諦めかけていた…

わが家のドラム

うちのこどもたち、けっこうリズム遊びが好きみたいなんですよね。ジャンベみたいな小さい太鼓はいつも大人気。 先日上の子が、学校の合奏で小太鼓の担当になってがんばっていたので応援したいとおもい、迷った末、2人分のドラムスティックを買ってあげまし…

レゴと歯車

最近デュプロではなくレゴを出しているので、レゴでなにか作ることが多くなりました。 上の子は歯車セットがお気に入りで、最近また作っていて、下の子も同じものがしたいというので、歯車セットを増やしてみました。動くっていうだけで途端におもしろさがア…

早期教育や小さい頃からさせる習い事は必要か?

baby.mikihouse.co.jp 偶然、すてきな記事に出会いましたので紹介させていただきます。 慶應義塾大学医学部の小児科教授、高橋孝雄さんにインタビューしている記事です。環境よりも遺伝子、という切り口で、こどもが本来持っている力を信じる子育てをしてあ…

音の出る花束

ぐずる下の子をなだめようと、上の子がささっと作った工作です。 透明な、ハリのあるビニールをいくつか重ねて、中にビーズを仕込んでいます。 振るとカラカラと音がするので、楽器のつもりで作ったみたいです。見た目も花束みたいできれいだし、何層にもな…

アイロンビーズでドールハウス

上の子がおともだちの誕生会に呼ばれて「プレゼントになにをあげようか」と考えていました。本人に聞いたら「ドールハウスがほしい!」といっていたそうなので、アイロンビーズで作ってみようよ!ということになりました。 あまり時間もないのでそんなには作…

大人とこどもの適切な距離

サッカーコーチの池上正さんの本や記事を時々紹介しています。 大人が一から十まで指示したり、強制的に指導したりするやり方ではなく、こどもの自発的な意欲や自分で考える力を大切にしてサッカーを教えている方です。 また新しい記事を見つけたのでリンク…

「指輪物語」読書中

ホビットの冒険を読んだら、やっぱり読みたくなった指輪物語。 文庫 新版 指輪物語 全9巻セット 作者: J.R.R.トールキン,瀬田貞二,田中明子 出版社/メーカー: 評論社 発売日: 1997/02 メディア: 文庫 クリック: 24回 この商品を含むブログ (69件) を見る 読…

なにもしてないような時間

きょうは帽子取りゲームで盛り上がりました。とったりとられたり激しい展開でした。 ドイツ ラベンスバーガー 帽子とりゲーム NEW 5歳? 出版社/メーカー: Ravensburger メディア: おもちゃ&ホビー この商品を含むブログを見る 帽子取りゲームをしていた…

ある日の雨の日活動

どうも、雨の日はいろいろとこどもの活動が活発に行われるようです。 この日は、2人で秘密基地活動に励んでいました。ベッドと壁のすきまに布を張って、ラグを敷いたりお人形を寝かせたり、大事なものを並べたり。 なにかいろいろと設定があるらしく、下の子…