Follow your bliss

読書をしながら、子育てしながら、人間の内面についていろいろ考えたりする毎日

ある日の5歳

うちの下の子は、繊細さと大胆さを兼ね備えているタイプで、いろいろな場面で針がどちらに振れるかがまったく予測できません。 よく見ているつもりなのですが、「こうくるだろう」と思ってたかをくくっていると「やられたー」となるので気が抜けません。 先…

5歳の縫い物遊び

くまさんです。目と口以外は本人が縫いました。

ペンケース作り

こどもたちが、ペンケースを取り合ってケンカしていたので、お裁縫が苦手で不器用なわたしなのですが、家にあったラミネート生地でそれぞれにつくってあげました。 ラミネート生地だと端の処理不要だから簡単にできそう、と思ってはじめたのですが、ファスナ…

思春期って何歳から始まるの?

ただいま思春期について勉強中です。 思春期の子に、本当に手を焼いたときの処方箋33 (小学館新書) 作者: 土井高徳 出版社/メーカー: 小学館 発売日: 2014/02/03 メディア: 新書 この商品を含むブログ (1件) を見る 思春期というと、中学生から高校生、とい…

虹色教室の算数教材

待ちに待っていた、虹色教室の算数教材がリリースされました。 身の回りのはかりとかブロックとかおもちゃを使いながら、算数の感覚を育てる遊びやパズル、簡単な問題が紹介されています。 いままでに虹色教室のブログの記事で紹介されていた内容をやってみ…

小学生ママのお悩み解決

こんな連載記事を見つけました。 過去のものらしく、お悩み相談はもう受け付けていないようですがたくさんの小学生についてのお悩みQ&Aが読めます。 mamanote.jp 答えてくださっているのは小学校の教師の方で、現場で日々悩みながら考えた解決策がたくさんの…

小2キャンプデビュー計画

小2の子の夏キャンプ、以前からアルプス子ども会というところがよさそうだな、とおもってました。 アルプス子ども会公式サイト トップページ|仲間づくりを育む質の高い野外活動を! キャンプに行かせるにあたって、もちろん自然の中で過ごしてほしいとか、…

小学校3、4年生の反抗的な態度

先日上の子の態度の悪さが「もっと自分でやりたいのにうまくいかない」からかも、と気づいて、自分でできるようになる練習をはじめた話を書きました。 milkaddict.hatenablog.com きっかけは他の2年生の親と話していて、他の子も割と同じように「よいこでな…

友達作りの壁

上の子は、小学1年の3学期くらいからずっと友達作りについて悩んでいたのですが、このところ、ひと山超えたのかな?という気配です。 悩むといっても、学校の先生に聞くとまあまあうまくやっている風だったので、本人の心の中の話かなという気もしますが。…

「ユニコ」

ユニコ [DVD] 出版社/メーカー: サンリオ 発売日: 2013/07/23 メディア: DVD この商品を含むブログを見る ユニコの映画は自分がこどもの頃映画館で公開していた覚えがうっすらとありますが、いままで見たことはありませんでした。 昨年あたり雑誌の手塚治虫…

小学2年生の子育て

上の子は去年1年生で小学校に入学して、とにかくいろいろな初めてのことに慣らすのが精一杯。それが落ち着いてほっと一息つけると思ったら、2年生は2年生の難しさがあることを実感しています。 親のいうことをきかない、とか。ちょっとしたことでぐずぐず…

繰り下がりの引き算問題

上の子が繰り下がりの引き算でひっかかっていたので、しばらく一緒に問題をやったりしていました。 先日担任の先生との面談があり、聞いてみたところ「特に心配ない」とのことだったのでほっとしています。 それにしても「こどもが繰り下がりの引き算がよく…

TVやゲームとのおつきあいーわが家の場合

TVやゲームなどの刺激をなるべく少なめにする暮らしをこころがけています。 ただ、まったくのゼロにするのもおかしな話だし、結局どのくらいまでか線を引くという、そしてそのへんの加減はそれぞれの家庭のライフスタイルやそこの子供の個性によるというはっ…

わかったり、わからなかったり

自分の方向性について、少し前まではわかっているつもりだったのですが、やっぱりわからない...と感じています。 わかっていた時の自分を思い返してみると、「なにをわかっていたつもりなんだろう」とふしぎな気持ちになります。 まあ、時々はわかってるつも…

「リボンの騎士」

リボンの騎士 Complete BOX [DVD] 出版社/メーカー: コロムビアミュージックエンタテインメント 発売日: 2008/07/23 メディア: DVD 購入: 1人 クリック: 30回 この商品を含むブログ (5件) を見る 昔の作品で、ご存知ない方もいらっしゃるかもしれませんが、…

「キリクと魔女」

フランスのミシェル・オスロ監督をご存知ですか? アニメ映画を作る人でその作風はいわゆる「子供向け」というものとは一線を画しています。 画面の美意識の高さ、音楽の質の高さ、ストーリー、どれも子供向けだからこの程度だろう、というようなところがな…

ちょっとした体調不良はどこに相談したらいいのか

敏感さを持つせいなのか、違うのか、定かではないのですが、わたしはちょっとした体調不良が慢性的にあります。 低血圧のせいなのか? 冷えなのか? とかいろいろ考えるのですがどれも決定的ではなく。甲状腺異常を疑って血液検査しても異常はないし。健康診…

「ペニーの日記 読んじゃだめ」

ペニーの日記 読んじゃだめ (チア・ブックス) 作者: ロビンクライン,アンジェイムズ,Robin Klein,Ann James,安藤紀子 出版社/メーカー: 偕成社 発売日: 1997/01 メディア: 単行本 クリック: 3回 この商品を含むブログ (1件) を見る また素敵な本に出会いまし…

「すごいぞ! やさいーズ」

子どもと野菜をなかよしにする図鑑 すごいぞ! やさいーズ (オレンジページムック) 作者: 成田崇信,KAMAKIRI 出版社/メーカー: オレンジページ 発売日: 2016/11/01 メディア: ムック この商品を含むブログを見る ここ1、2年食べ物の好き嫌いが多い下の子に…

いまどきの公園の風景

最近、思いがけず自分のこどもがスポーツをはじめ、週末公園でボール遊びをすることも多くなりました。 ボール遊びができる公園は限られているので、近場でこことここはできる、というところを探してあちこちいってみます。 サッカー遊び、野球遊びしている…

「はれときどきぶた」

低学年向けおすすめ本シリーズです。 はれときどきぶた (あたらしい創作童話 13) 作者: 矢玉四郎 出版社/メーカー: 岩崎書店 発売日: 1980/09/05 メディア: 単行本 購入: 2人 クリック: 63回 この商品を含むブログ (37件) を見る 最近、上の子の反応するツボ…

不快な悪口をいわれた時どうするか

上の子が、「学校でいやなことをいってくる子がいたらどうすればいい?」と相談してくるので、この本を参考にしながら、一緒に作戦を練っています。きょうはうまくいった?だめだった?じゃあ別の作戦で!などと毎日会議をしています。 いじめられっ子の流儀…

「人生タクシー」

ひさしぶりに映画館に映画を見に行きました。 jinsei-taxi.jp どういう映画なのか、ひとことでいいあらわすのが難しいです。でもとてもよかったです。 タクシーの車載カメラになにげなく映し出される人生の悲喜こもごも。 ドキュメンタリーのような、それに…

「大きい1年生と小さな2年生」

大きい1年生と 小さな2年生 (創作どうわ傑作選( 1)) 作者: 古田足日,中山正美 出版社/メーカー: 偕成社 発売日: 1970/03/01 メディア: 単行本 購入: 2人 クリック: 8回 この商品を含むブログ (30件) を見る 上の子におすすめするおもしろそうな本を探してい…

勉強人と学習人

五味太郎さんのこちらの本を読んでおもしろかったことです。 勉強しなければだいじょうぶ改訂版 作者: 五味太郎,内海陽子 出版社/メーカー: 株式会社 集文社 発売日: 2016/08/08 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 「勉強」ということばにひっか…

「だいすきがいっぱい」

だいすきがいっぱい (主婦の友はじめてブック―おはなしシリーズ) 作者: ジリアンシールズ,ゲイリーブライズ,Gillian Shields,Gary Blythe,おびかゆうこ 出版社/メーカー: 主婦の友社 発売日: 2007/09 メディア: 大型本 クリック: 2回 この商品を含むブログ (…

プログラミングにプチ挑戦体験

先日上の子がたまたまEテレの「Why? プログラミング」という番組を見て、プログラミングに興味を持ち、「ゲーム作りたい!」といいました。 すると、こどもと一緒にプログラミングをやりたくてうずうずしていたパパがここぞとばかりに登場して、スクラッチと…

「いじめられっ子の流儀」

いじめられっ子の流儀:知恵を使ったいじめっ子への対処法 作者: ケイト・コーエン・ポージー,奥田健次,冬崎友理 出版社/メーカー: 学苑社 発売日: 2016/09/19 メディア: 単行本(ソフトカバー) この商品を含むブログを見る こう言われたら、こう切り返せ! …

五味太郎さんの大人向けの本

ひさびさに本屋さんに行ったらいろいろと出会いがありました。しばらく本の紹介の記事になるかもです。 とりあえず、自分の中で事件だったのがこの本との出会いでした。 勉強しなければだいじょうぶ改訂版 作者: 五味太郎,内海陽子 出版社/メーカー: 株式会…

「ユダヤ人が語った親バカ教育のレシピ」

ふと読んでみたこの本がなかなかよかったです。 ユダヤ人が語った親バカ教育のレシピ 作者: アンドリュー・J.サター,ユキコサター,Andrew J. Sutter,Yukiko Sutter 出版社/メーカー: インデックスコミュニケーションズ 発売日: 2006/03 メディア: 単行本 購…

「モアナと伝説の海」

ディズニーの新作アニメ映画「モアナと伝説の海」を見てきました。 www.disney.co.jp テーマからいったらもっと深い内容でもよかったかな、とちょっと思いますが、影響力のあるディズニーが、いままでの白人の細いプリンセスが恋愛する流れからポリネシア(…

「メグさんの女の子・男の子からだBOOK 」

性教育はわたしにとっては苦手分野で、おおらかにそういう話をされているお家をうらやましく思うのですが、性の知識がある方が性犯罪に巻き込まれるリスクも減るという話を聞き、苦手とかいってる場合じゃないとおもい、いろいろ探してみました。 性に関して…

こどもをほめられない、愛情表現ができない

こどもはかわいいのにうまくその気持ちを表現できない、ほめることができない、ほめかたがわからない、自分自身親にほめてもらったことがない、という話を聞くことがあります。 もしそうだとしたらその人にとって子育てをするのがとても辛い状況ではないかと…

「なにかができるようになること」と「こどもの喜び」がつながっているか

enfant.living.jp またまた増田修治さんの記事の紹介です。 増田さんが学校で担任を持っていた時、逆上がりができない子がいて、時々一緒に練習していたそうです。3週間後、ついに逆上がりに成功。その時その子は大喜びしたそうですが、その後ほっとした表…

小学生が人間関係を学べる本

この「学校では教えてくれない大切なこと」シリーズは、マンガで読みやすいこともあり、上の子のお気に入りです。 この子は幼稚園年長、小学1年から2年と、なにかとお友達とのやりとりで「あの子にこんなこといわれた」「うそつかれた」「あやまってくれな…

繰り上がりと繰り下がりの計算練習

上の子が宿題をやっているのを何気なく見ていたら、1年の復習で繰り上がりと繰り下がりの計算問題をやっていたのですが、なんと、わからなくなっていました。 がーん。 春休みなにもしなかったから忘れたのか?それともそもそもよく身についてなかったのか…

「ANNIE」TVで5/5に放映されるそうです

以前も紹介した映画「ANNIE」。 milkaddict.hatenablog.com 音楽も演技もストーリーも素晴らしく、うちのこどもたちもお気に入りのミュージカル映画です。どんなに厳しい状況でも明るくたくましいアニーを見ていると元気がわいてきます。ニューヨークを舞台…

ユーモアの力で心を開く試み

ただいま生活をスローダウン中で、どのくらい記事を更新できるか自分でもよくわからないのですが、ひとまず簡単な紹介記事です。 先日紹介した白梅学園大学 子ども学部子ども学科教授 増田修治さんに注目しています。本も読んでみるつもりなのですが、とりあ…

スローダウン

わたしは少し生活をスローダウン中です。 疲れがたまってきたり、体調を崩したりすることが続くとそろそろ充電タイムが必要だな、となります。各所にお願いしてスケジュール調整。理解して支えてくれるまわりの人たちに感謝です。 そうして少し生活を調整す…

これからやっていきたいこと

なんだかばたばたとしているうちに桜も咲き、春ですね。 ひさびさにひとりでのんびり休憩タイムをとらせてもらい、やっと春だという実感がわいてきました。 陽射しの中の桜もいいけれど、雨の中の桜もなかなか風情があって好きです。 今後やりたいことについ…

小学生がはまる塗り絵「ジョアンナ」

春から小2になった上の子が文房具屋さんで見つけてひとめぼれして買った塗り絵です。 ショウワノート B5.ぬりえ ジョアンナ 500108001 出版社/メーカー: ショウワノート メディア: オフィス用品 この商品を含むブログを見る 本当は、この前にコンビニでプリ…

トラブルからいじめにどうしてなってしまうの?

こども同士のトラブルについて考えていて、こちらの白梅学園大学教授の増田修治さんに取材した記事を見つけました。 悪いこととわかっているのに、なぜ「いじめ」がなくならないのか? | いじめの認知件数が過去最多に! その背景にあるものとは? | ママの…

こども同士のちょっとしたトラブル

こども同士のトラブルの話を小耳にはさみ、いろいろ考えていました。 こういうのって、ささいなことでもいったん「この子にはだいじょうぶ」と思われてしまうとターゲットにされて、意地悪しているという自覚もなくストレス解消のためのサンドバッグのように…

才能のソムリエ

くだらない思いつきなのですが、書いておきます。 才能って、国語ができる、算数ができる、サッカーが上手、絵がうまい、みたいなわかりやすい才能がある一方で、わかりにくい才能もあります。 思考スタイルという側面からいえば、立案型、順守型、評価型と…

種まきチャレンジ

こどもが、「お庭がほしい」「畑がほしい」といいだしたので、種まきにチャレンジしてみることにしました。 しかしわが家は園芸関連はまったくの初心者。いままでもこれならだいじょうぶといわれた丈夫なハーブ類を枯らした経験多数。かろうじて、先日アボカ…

父と母と拡充学習

実家での活動を振り返っていて、自分の父と母について改めて考えました。 人間的な欠点はたくさんありますし、わたしはわたしで思春期はあれこれ難しかったので、一時は親子関係がほぼ断絶に近いところまでいったこともあるのですが、その時遠慮せず徹底的に…

待つ

創造する、特に絵を描いたり、小説を書いたり、企画を立てたり、なにか新しいことを生み出そうとするとき、必ず「待つ」というフェーズにゆきあたります。 アイディアって出そうとおもえばどんどん出る、というものではなく、ある意味自分のコントロールでき…

おそうじロボ/こわれた時計/わかめとあさり/フェルト手芸

実家に帰省していました。 その間にあれこれ拡充学習的な活動をしましたのでざっとまとめておきますね。 その1 おそうじロボを修理して動かす ちゃお4月号付録のおそうじロボのことを虹色教室で教えてもらって先日購入してみました。 しかし、箱を開けて組…

時間を忘れるひととき

現代人は分刻みのスケジュールをこなすような生活に慣れていますが、こどもはそういう生き方をするようにはできていません。 「自分で興味を持ったことから熱中しはじめて、そこから困難な課題を見つけだし、自分で設定して乗り越えていく」という本当の成長…

日々創造する

クリエイティブに生きるってどんな生き方のことでしょう。それは、決めつけず、わからない状態で瞬間瞬間創造しながら生きること。時に、自分の中から創造力が湧き上がるのを待つことです。 こどもは歌ったり、踊ったり、絵を描いたり、おはなしを作ったり、…