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読書をしながら、子育てしながら、人間の内面についていろいろ考えたりする毎日

人間についての考察

苦手なことにとびこんでみる

先日、昼間の空き時間にバイトでもしてみようかとおもい、お弁当作りの仕事の面接を受けました。 面接を受けるなんてひさしぶりでものすごい緊張しました。 そのめちゃくちゃ緊張した面接の席で、「できたお弁当を運ぶことがあるのですが、車の運転はできま…

こどもに有害な接し方

誰しも多少の不安は感じて生きているわけですが、家族に機能不全をもたらすほどの、有害な不安発作がどのようにして起こるか、ということは自分の中で考え続けているテーマのひとつです。 最近田房永子さんという人のマンガを読んだのですが、「まき散らさな…

思いがけない災難にあったら

災難に襲われた時、まず自分の中は恐れ、不安、パニックといった感情でいっぱいになります。 自分は機能不全家族で育ったのですが、親は定期的に不安発作に襲われていて、その様子をつぶさに観察する機会がありました。 それは不安発作としか呼びようがない…

人と人を比べるということ

最近、自分の中でテーマとして出てきていることに「人と人を比べて順列をつけて、優越感を得るってどういうことなんだろう?」というのがあります。 そういうことを考えさせられる出来事が続いています。 まだ、自分の中でそれがどういうことなのかよくまと…

こどもをほめられない、愛情表現ができない

こどもはかわいいのにうまくその気持ちを表現できない、ほめることができない、ほめかたがわからない、自分自身親にほめてもらったことがない、という話を聞くことがあります。 もしそうだとしたらその人にとって子育てをするのがとても辛い状況ではないかと…

「才能」ということばが持つイメージ(追記あり)

レンズーリは、元々は才能教育が専門の方なので、才能ということばがよくでてきます。ひとつ前の記事で紹介した本もそうです。ただ、わたしは「才能」ということばを聞くと複雑な思いがわいてきます。なぜかというと、いま世間でこれが才能、と思われている…

世界にたった1人のこどもの個性や特徴に向き合う子育て

milkaddict.hatenablog.com きょうはこちらの記事の続きです。 年末年始に「スカイのブログ」をじっくり読ませていただきました。そこから伝わってくるものはひとことであらわせません。 ただいえるのは、過酷な人生の試練を課された時、もちろん本人は生き…

きょうの発見

きょうもピアノを弾いていました。 自分の内側と向き合いながら、どうしたら自由に、いまこの瞬間の響きを全部楽しみながら弾けるか考えていました。 「間違えたり、へんな和音が鳴るとびくっと萎縮してしまう自分。」 「誰もいなくても、他人の視線を意識し…

ほわっとしたい

シリーズ記事の更新も終わり、やっと2017年初めの記事を書いています。 昨年はいろいろ新しいことを始めて、少し慌ただしかった1年でした。おかげさまで年末年始はゆっくりして、今年はブログの更新もゆったりマイペースでやっていければと考えています。 …

押し付ける/押し付けられて思考停止 VS 自分の頭で考える

コメントでいただいた「思考停止」、「流れに乗る」というキーワードが頭のなかでひっかかっていたところに、こんな記事を読みました。 toyokeizai.net 自己肯定感をしっかりと養うには、絶対評価でほめてあげることが大切なのに、学校という場で、どんどん…

「間違えたら終わり」という恐怖感

小さい頃親にいわれて仕方なくピアノを習っていましたが、練習も嫌いだったし、とにかく曲を仕上げて弾けるようになるよう訓練する、というスタイルの教え方だったので「間違えちゃだめ!」という嫌な刷り込みばかり受ける感じでそれも苦痛でしたね。 それで…

困った人に出会った場合

困った人に出会う時ってありますよね。 いろいろなタイプのそしてレベルも様々な困った人が存在しますが、特に職場などの逃げられない状況において、いらいらさせられてしまう、逃げ場がない気持ちになる、恐怖で心がいっぱいになる、などの反応が起きてしま…

犠牲者モードと戦士モード

生きていると、「こうなったらいいなあ」という淡い期待を裏切る、不都合な出来事にしょっちゅう出くわすわけですね。小さいことから大きいことまで。 ちなみにわたしはささいな不都合に弱いタイプです。 大きな出来事の時はけっこうなにかスイッチが入る感…