Follow your bliss

読書をしながら、子育てしながら、人間の内面についていろいろ考えたりする毎日

友達とぶつかって悲しい思いをするということ

年中さん、年長さん(4〜6歳)のこどもたちが遊んでいるところを見ていて、上の子がそのくらいだった時のことを思い出しました。 お友達との遊び方がまた一段とレベルアップしてくる頃です。 上の子はその頃好きなお友達ができて、その子のグループに入っ…

「どうせ無理」とつぶし合う世界から「だったらこうしてみたら?」と夢を叶えあう世界へ

植松努さんという人の文章に出会い、感動しています。少し前に話題になっていたそうなので、ご存知の方も多いのかもしれません。 植松さんは小さい頃から宇宙に興味がありましたが、学校の成績も悪く教師に「どうせ無理」といわれほとんど夢を諦めかけていた…

わが家のドラム

うちのこどもたち、けっこうリズム遊びが好きみたいなんですよね。ジャンベみたいな小さい太鼓はいつも大人気。 先日上の子が、学校の合奏で小太鼓の担当になってがんばっていたので応援したいとおもい、迷った末、2人分のドラムスティックを買ってあげまし…

レゴと歯車

最近デュプロではなくレゴを出しているので、レゴでなにか作ることが多くなりました。 上の子は歯車セットがお気に入りで、最近また作っていて、下の子も同じものがしたいというので、歯車セットを増やしてみました。動くっていうだけで途端におもしろさがア…

早期教育や小さい頃からさせる習い事は必要か?

baby.mikihouse.co.jp 偶然、すてきな記事に出会いましたので紹介させていただきます。 慶應義塾大学医学部の小児科教授、高橋孝雄さんにインタビューしている記事です。環境よりも遺伝子、という切り口で、こどもが本来持っている力を信じる子育てをしてあ…

音の出る花束

ぐずる下の子をなだめようと、上の子がささっと作った工作です。 透明な、ハリのあるビニールをいくつか重ねて、中にビーズを仕込んでいます。 振るとカラカラと音がするので、楽器のつもりで作ったみたいです。見た目も花束みたいできれいだし、何層にもな…

アイロンビーズでドールハウス

上の子がおともだちの誕生会に呼ばれて「プレゼントになにをあげようか」と考えていました。本人に聞いたら「ドールハウスがほしい!」といっていたそうなので、アイロンビーズで作ってみようよ!ということになりました。 あまり時間もないのでそんなには作…

大人とこどもの適切な距離

サッカーコーチの池上正さんの本や記事を時々紹介しています。 大人が一から十まで指示したり、強制的に指導したりするやり方ではなく、こどもの自発的な意欲や自分で考える力を大切にしてサッカーを教えている方です。 また新しい記事を見つけたのでリンク…

「指輪物語」読書中

ホビットの冒険を読んだら、やっぱり読みたくなった指輪物語。 文庫 新版 指輪物語 全9巻セット 作者: J.R.R.トールキン,瀬田貞二,田中明子 出版社/メーカー: 評論社 発売日: 1997/02 メディア: 文庫 クリック: 24回 この商品を含むブログ (69件) を見る 読…

なにもしてないような時間

きょうは帽子取りゲームで盛り上がりました。とったりとられたり激しい展開でした。 ドイツ ラベンスバーガー 帽子とりゲーム NEW 5歳? 出版社/メーカー: Ravensburger メディア: おもちゃ&ホビー この商品を含むブログを見る 帽子取りゲームをしていた…

ある日の雨の日活動

どうも、雨の日はいろいろとこどもの活動が活発に行われるようです。 この日は、2人で秘密基地活動に励んでいました。ベッドと壁のすきまに布を張って、ラグを敷いたりお人形を寝かせたり、大事なものを並べたり。 なにかいろいろと設定があるらしく、下の子…

失敗は終わりではないということ

子育てって本当に親の個性、子の個性、家庭の空気や状況などいろいろな要素が絡み合って、その中で子は例えば植物が芽を出して葉を伸ばし、すくすく成長していくように、その子の持っている力で成長していくものだと思います。 だから、親の側から見るとさま…

自己肯定感が育っていないと

少し前の話しなのですが、20代の人とお仕事をする機会がありました。 その人はあまり自分に自信がないようでした。自信がないとどうなるか、というとチャレンジが難しいようです。新しいことがとても怖い様子でした。なにか注意されるんじゃないかとおどおど…

こどもとスポーツ、そして部活

部活、特に体育会系の部活にアレルギーというか、ほとんど恐怖感があります。 よい指導者に恵まれ、楽しく活動しているところもたくさんあるとはおもいます。わたし自身が運動が苦手のまま育ってきたので、特にいい例というのを知らないのは事実です。 あえ…

学力よりもっと大事な「生きる力」

マイコー雑記さんで最近アップされている非認知能力の話題をおもしろく読んでいます。 blog.goo.ne.jp 例えば、学力や知能など、はかりやすい、目にみえる能力が認知能力だとします。(話をおおざっぱに省略&自分なりに解釈しています。詳しくはマイコー雑…

クッション製作中

こどもたちの着ていたTシャツをどうしても処分できず、ミニクッションにすることにしました。 もともと白地のTシャツだったものを、汚れが目立ってきたので夫の実家で義理の母に手伝ってもらって黄色に染めて、それでもしばらく着ていたのですが、さすがにも…

夏の終わり

秋晴れというには、少し早すぎたとある週末、近所の公園に家族で出かけました。 いつもの通り行き当たりばったりで、「行こうか?」「行こう!」となり、お昼は行く途中で適当に調達し、家からはレジャーシートとサッカーボール、ドッヂビーなど遊び道具と飲…

ボードゲームカフェ

用事のついでに、横浜で期間限定でやっている親子で遊べるボードゲームカフェに遊びに行きました。 たくさんのゲームがあり、店員さんがルールを説明してくれるので、気軽にいろいろなゲームを楽しむことができます。 気に入ったものがあれば購入もできるそ…

最近読んだ本3冊

最近読んだ本3冊をさらっとご紹介です。 虹色教室の奈緒美さんに教えていただいて、上橋菜穂子さんのエッセイを読んでみました。 上橋菜穂子さんは「精霊の守り人」などの本格ファンタジー小説の書き手として有名ですが、文化人類学を研究されていたのだそ…

わが家の新入り

下の子がきょう一緒に遊んでいたわんちゃんです。 この子は基本的に、おもちゃがなくてもなんでもお人形や動物に見立てて遊んでしまうタイプで、ごはんの時はスプーンとフォークでおひめさまとおうじさまごっことかしています。 きょうはこの紙ひもをわんち…

まほうつかいのむすめ

偶然医者の待合室で出会った絵本です。 まほうつかいのむすめ 作者: アントニアバーバー,エロールル・カイン,Antonia Barber,Errol Le Cain,中川千尋 出版社/メーカー: ほるぷ出版 発売日: 1993/05/25 メディア: 大型本 購入: 1人 クリック: 18回 この商品を…

こどもにスケールの大きい質問をされた場合

この間下の子が、「数って終わりがないの?」と聞いてきたのでびっくりしました。上の子からはそういう質問されたことがなかったかも。「無限」とか「限りがない」とかについてひとしきり話したあと、「じゃあそれに1足したらどうなるの?」ともいっていま…

キャンプその後のわが家

上の子が無事キャンプから帰ってきました。 余裕の表情で「楽しかったー」と第一声。解散式で、覚えた歌をきもちよさそうに歌っていました。 やっぱりね。 初めてのことは、事前にすごく不安になるけれど、始まってしまうと意外とだいじょうぶ、といういつも…

初めてのキャンプ

小2の上の子が初めてのキャンプに出かけて行きました。 キャンプのパンフレットを見せて行ってみる?と聞いた時は「行く!」とやる気満々でしたが、出発する前は「キャンプで夜寝られるか心配」と泣いたりしていました。 小さい頃は、こうした時に泣いてぐ…

まったり夏休み旅行

わが家はいつも栃木県那須にあるペンション(朝食付きのB&B)でまったりするのが夏休みの定番になっています。 こどもが小さい頃から毎年通ってもう何年めでしょう。 上げ膳据え膳の実家のような気持ちで遊びに行かせていただいています。 庭にはやぎさんが…

「魔女図鑑ー魔女になるための11のレッスン」

小学校中学年くらいの、ちょっと悪いことに興味がある子におすすめの本です。 先日遊びに行った那須のペンションで出会った本です。こどもや大人が楽しめる本やマンガがたくさんおいてあるんです。とてもすてきなところなのでその記事も書く予定ですが、きょ…

サッカーの試合デビュー

上の子の初めてのサッカーの大会がありました。 蒸し暑く、溶けそうな気温の会場に着いた時は、不快さと緊張でぐずぐずいって半泣きでしたが、一旦試合が始まると本格的なコート、審判、という環境や、たくさんのギャラリーにやる気が刺激されたようで、ボー…

東京都美術館でキッズデー

上野にある東京都美術館でキッズデーというイベントがあったので、おでかけしてきました。 キッズデー|東京都美術館 本来は休館日である月曜日に、特別にこどもと付き添いの保護者に美術館を開けてくれます。日本で美術館というと、こどもと気軽に話したり…

こどものスポーツ練習を見る

こどもがサッカーを始めて数ヶ月。 つまり、わたしがこどものサッカー練習を見るのを始めて数ヶ月たったのですね。わたしはチームスポーツと無縁の人生を送ってきたので、こうした体験もすごく新鮮です。 いろいろ感じたことを書いてみます。 まず、自分がや…

かなづちトントン

雨でいろいろあった予定が全部なくなったある日。 みなで家でぼんやりしていたら、なぜだかこどもたちのスイッチが入ったようで。 ダンボールが連結されて、大きなトンネルのような秘密基地ができていました。 そのあとわたしがカレンダーをかけるために壁に…