Follow your bliss

読書をしながら、子育てしながら、人間の内面についていろいろ考えたりする毎日

好奇心いっぱいでわくわくしながら生きる子に

うっかり成り行きでイベントのお手伝いをしているのですが、なんの報酬もないし、けっこうきっちり頭も身体も使うお仕事で疲れるし、なんでこんなことやってるんだろうなーと時々ふと思わないでもないのですが。

新しいことをやるのが好きで、いろいろアイディアを出すのも好きなんですよね。この数年は子育てと家のことにかかりきりで過ごしていたので、外の世界と関わることも楽しいし、自分のスキルが役に立つのもうれしい。

あと、やっぱりこどもに親が生き生きとチャレンジしているところを見せたいという気持ちも大きいです。

こどもには、学校のいわゆるお勉強に限らず、大きい意味で未知のことにわくわくして、新しいことを知ること、新しい世界に飛び込んでいくことが喜びだと感じて生きていってほしいとおもうのです。

勉強のことだけに限って話をするとしても、ただただ一方通行の知識の詰め込みを機械のようにこなすのではいずれ疲れて飽きるか、順応しすぎてこわれてしまうでしょう。あれも知りたい! これも知りたい! と感じて、やりたいことやおもしろいと感じたことを追求するために、本を読んだり大人の話を喰いつくように聞いたり、自ら学ぶようになってほしい。ティーンズになったら自分でプロジェクトを立ち上げておもしろいことをするのもいい。

そのためには、親がなんだかおもしろそうにあれこれしている、「うまくいかないなあ」とか「あー大変」とかぼやきながらも仲間と一緒にいちからなにかを立ち上げようと奮闘している姿を見せてあげるのはいいんじゃないかと。

世界というのが、自分ではどうしようもない壁のようなものだとイメージするのではなく、自分が働きかけたらどんどん変わっていく、インタラクティブなものだとイメージしてほしいし、そんな風にすると楽しいよ! ということも伝えたいな、とおもいます。

 

そんな風に生きることができれば、決まったレールから外れることも怖くないし、人気のルート以外にチャンスを求めることもできるし、例えば社会構造の変化にも柔軟に対応できて、しかも幸せに生きることができるのではないかと。

 

やっぱりこれからの時代、親がこれがいいと思ったルートでレール敷いてあげて、そこを子供に走らせる、みたいなやり方では対応できないのじゃないかとおもうのですよね。


この記事、勉強においての好奇心の大切さ、そして親がわくわくしながら生きることの大切さについて塾の先生が書いていて共感できました。

 

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