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読書をしながら、子育てしながら、人間の内面についていろいろ考えたりする毎日

小学2年生の子育て

上の子は去年1年生で小学校に入学して、とにかくいろいろな初めてのことに慣らすのが精一杯。それが落ち着いてほっと一息つけると思ったら、2年生は2年生の難しさがあることを実感しています。

 

親のいうことをきかない、とか。ちょっとしたことでぐずぐずしたり癇癪を起こしたり。

 

学校でクラス替えをして人間関係が落ち着かない、とか完璧主義のくせが出てがんばりすぎてる、とかの要因もあると思いますが。

 

最近すごく感じているのは、「ああ、成長しているんだ。この子はもう去年のこの子とは違うんだな」ということです。去年の課題は乗り越えて、また次の課題に向かっているようです。

 

9才、10才という節目に向けて、少しずつ自分でやりたい気持ちが強まっていたり、でも思った通りにできない現実にいらいらしたり、そういうことなんだなとおもいました。

 

あとは、なんでもできるという万能感であふれていた去年に比べて、少し視野が広がって「そうじゃないのかもしれない」と感じているようです。

 

思い通りにいかないこともある、ということが見えてきたというか。

 

そこに気づいてわたしも「あっ」と思ったので、「お母さんにガミガミ怒られるのはいやだよね、そうしたら自分で考えて行動できるように、少しずつ練習していこう。お母さんもあまりうるさくいわないようにする」とお話ししてみました。

 

そして「夏にひとりでサマーキャンプに行ってみる?」と聞くと「行く!」といってきたので、やはりチャレンジしてみたい気持ちがあるのかなとおもいました。サマーキャンプ、去年も提案したけどその時はまだ不安が強くていやといっていたんです。

 

人のお世話が好き、生き物が好き、という子なので自然の中で縦割りで活動するキャンプ、よいかもしれないとおもっています。

 

まだ詳細はこれから検討するところですが、キャンプがうまくいったら記事にするつもりです。

 

子育てって相手が生きていてどんどん成長していくから、親がいままでのやり方のままでいると置いていかれてしまいますね。これはこの子にはできないからサポートしなくちゃ、と思っていることもこどもは実はとっくにできるようになっていたりして。

 

「?」と思ったらきちんと向き合って、どういうことなのか、なにがズレているのか考えて、自分の軌道修正をしていくことの大切さを痛感しました。