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読書をしながら、子育てしながら、人間の内面についていろいろ考えたりする毎日

心がぐーんと広がる体験

先日、虹色教室の奈緒美さんやマイコー雑記のマイコさん、遊びのアトリエのレオさん、ワーキングマザーさん、Tomoeさんを中心に子連れで集まる機会がありました。

 

みなさん素敵な記事を書いてくださっています。

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わたしはわたしで感じたことを書いてみたいとおもいます。

 

今回は思いがけず子連れで参加できることになりましたが、レッスンというわけではなかったので、こどもたちは奈緒美先生と一緒に問題を解いたり、パズルをしたり頭を使う活動をしたわけではありませんでした。

 

工作を楽しんだり、ボードゲームをしたりしましたが、あとはただ楽しく遊んでいたといってもいいとおもいます。

 

でも、たとえばマイコさんのところの大きいお姉さんたちとかくれんぼしたりおにごっこしたり、おんぶしてもらったりしてきゃーきゃー盛り上がったこと。

 

最近男の子グループに入るのが好きな上の子が、男の子たちの部屋に入れてもらいたいといったこと。

 

初めてのこどもたちと仲良くなって楽しく遊んだこと

 

偶然が重なって冒険のようなできごとが起こり、そこからみんながいろいろな思いをしたこと。

 

そうしたかけがえのないできごとが、こどもの心をぐっと動かして、心がぐーんと広がるような体験になったと感じています。

 

おおらかな視点で、簡単に善悪を決めつけず、ゆったりとした大人の視線がある空間では、こどもがそうした体験をすることができるのでしょう。

 

そうした体験をしたからって、急になにかこどもの成長に関してお得な成果が得られるわけではないですが、こどもの心がぐーんと広がる、そんな体験は、その後でいろいろな方向にこども自身が成長していく「もと」になるんじゃないかと、感じています。

 

 そんな体験をたくさんさせてあげたい。そのためには、親にはなにができるのかなあとぼんやり考えています。

 

 例えばあまりスケジュールを詰め込みすぎず、友達と遊びたくなったら遊べるようにしておく、こどもが目をキラキラさせてこれがしたいという瞬間を見逃さずに、できるだけそれを叶えてあげる、親の要望を押し付けない、こどもが主体的に動くために必要なスキルを教えてあげる、などが思い浮かびますが...。

 

今年の夏休みはこどもと一緒にお友達も誘っておでかけする企画を考えています。お友達と一緒にゆるくやりたいことをする時間になるといいなと願いながら。