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読書をしながら、子育てしながら、人間の内面についていろいろ考えたりする毎日

キャンプその後のわが家

上の子が無事キャンプから帰ってきました。

 

余裕の表情で「楽しかったー」と第一声。解散式で、覚えた歌をきもちよさそうに歌っていました。

 

やっぱりね。

 

初めてのことは、事前にすごく不安になるけれど、始まってしまうと意外とだいじょうぶ、といういつものパターン。入学式の時も不安に押しつぶされそうになって、笑顔の写真が一枚も撮れず学校生活が心配されましたが、授業が始まると楽しんでいる姿がありました。

 

今回もそうだろうなと思ってはいたものの、やっぱり出発時の涙を見ちゃっているので笑顔で帰ってくるまでちょっとドキドキでした。

 

公園で昼ごろ解散だったので、なにか食べようと向かう途中でこどもたちは公園で遊びたくなったらしく、公園の中で食べ物を調達して、食べながらキャンプの話をたっぷり聴かせてもらいました。

 

機嫌よくいろいろ話してくれました。

 

行きのバスで歌やゲームをして盛り上がってすっかり楽しくなった模様。

 

8人のこどもプラスリーダーで構成される班で、班長に立候補し、やらせてもらった。班長会での話し合いがたくさんありいそがしかったけどがんばった。

 

歌をたくさん覚えた。いっぱいうたって声ががらがら。(歴代のリーダーが自作したうたをギターの伴奏でたくさん歌います。)

 

一番楽しかったのはテント張り。(一泊だけテント泊と飯盒炊爨を体験しました)ペグを打つのをやったらとってもきれいに張れたのがうれしかった。自分たちで作った夕食と朝食も大成功ですっごくおいしかった。

 

友達もたくさんできた。班の子たちもともだちだし、班長会で一緒になった子たちともみんな友達。

 

焚き火でパン作りにも挑戦した。一時間くらいかかったから手が痛くなった。

  

...と、キャンプも楽しめてめでたしめでたし、かと思いきや、帰って2日後に高熱を出したこども。医者にいったところ溶連菌に感染していました。

 

こどもがたくさんいるところにいってたのですから、こういうこともありますね。

 

普段丈夫で、熱を出したのも数年振り、熱が少しあっても元気、というこどもなので、熱と頭痛でしんどそうな様子をひさしぶりにみました。

 

薬を飲んだら本人は楽になったようですが、予定が大幅変更で、おでかけがキャンセルになったので下の子はぐずるし、おおさわぎです。

 

ちなみにキャンプに送り出した日はゲリラ豪雨にあい、家の前の道路が一瞬冠水、あわや家も浸水の危機であわてました。それも、幸いぎりぎりセーフだったのでよかったのですが。

 

 いつも危機一髪のところでなんとかなることをありがたいとおもいながら、やっぱり日常モードで考えると「あー次から次へと、もう疲れるな」と思ってしまう未熟者のわたしです。

 

ちょっと夏の疲れが出ているかな。少し休息入れないとですね。

 

あとは上の子の宿題の仕上げにつきあって、新学期の用品で足りないものを揃えれば、なんとかなりそう。

 

新学期に入ったらこどものいない時間にカフェでぼーっとしたいです。