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読書をしながら、子育てしながら、人間の内面についていろいろ考えたりする毎日

「どうせ無理」とつぶし合う世界から「だったらこうしてみたら?」と夢を叶えあう世界へ

 植松努さんという人の文章に出会い、感動しています。少し前に話題になっていたそうなので、ご存知の方も多いのかもしれません。

 

植松さんは小さい頃から宇宙に興味がありましたが、学校の成績も悪く教師に「どうせ無理」といわれほとんど夢を諦めかけていたのだそうです。しかし、植松さんは自分で勉強もし、出会いや巡り合わせもあり、いまは自分が経営する会社でロケットを作って飛ばしたりと宇宙開発に携わっています。本業ではない宇宙開発をするのは「どうせ無理」をひっくりかえして子どもに「なんだってできる!」と夢を持って欲しいからなのだそうです。さらには「どうせ無理」がなくなればいじめ、暴力、戦争、児童虐待もなくすことができるかも、と考えているそうです。

 

これからの日本を良くしていくために、世界を良くしていくためにはやったことのないことをやりたがる人たち、あきらめない人、工夫する人たちが増えればいいんです。「どうせ無理」に負けない人が増えればいいんです。

 

詳しくはこちらのTEDの講演の記録を読むとわかります。地に足のついたことばで語ってらして素晴らしいとおもいます。

 

logmi.jp

植松さんのブログをいろいろ読んだり本を取り寄せたりしているところなので、また機会があれば紹介したいとおもいます。