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読書をしながら、子育てしながら、人間の内面についていろいろ考えたりする毎日

郊外の公園でなにもしてない時間

郊外の実家のそばの公園に遊びに行きました。

この公園はだだっぴろくてなにもないところが最高です。

 

着くとすぐ、いま二人が夢中の縄跳び。どっちが上手か張り合ったり。

上の子は、最近コツがわかってきたのか、たくさん跳ぶ、うまくなる、うれしくてもっと跳ぶ、といういいサイクルに入ってます。

 

日陰で霜柱がたくさん残っている場所を発見!霜柱の道だ!みてー宝石みたい!とひとしきり夢中になって霜柱を掘り返しました。

 

公園の奥の芝生の広場を目指して歩く間にも、どんぐりをみつけて座り込んで集めたり、また縄跳びしたり、寄り道だらけでなかなか到着しません。

 

次はサッカーボールを取り出して遊びます。

こどもたちたくさん遊びに来ていましたが、みな思い思いにやりたいことに熱中していました。サッカー、縄跳び、バドミントン、どれもゆるく楽し気です。

 

広場の奥は緩い傾斜の岩肌の丘があり、こどもたちは競ってそこに上ります。なぜかみんな必ず登ります。みんなが楽しそうに登っていると、ものすごく魅力的な遊び場に見えてきます。うちの子たちももちろん登りました。

楽しく遊ぶうちに、2人で自然に、前よりも高いところに登ることにチャレンジしていました。上の方は竹藪になっていて、少し冒険気分が盛り上がる感じになっています。竹をゆらゆら揺らしてみたり、ターザン気分で叫んだりしました。

 

ここの広場は広いので、去年もしたカイトで凧揚げ。短めに持って走ると、いい具合に飛んでくれました。

 

なにもしてないような、いろいろしているような感じで気の向くままに好きな事をするのは、家でも同じなのですが、自然の中でぽかーんと過ごす時間はまた実に豊かでリフレッシュします。空が青かったです。

 

写真撮り忘れました。