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読書をしながら、子育てしながら、人間の内面についていろいろ考えたりする毎日

「適当さ」のメリット

仕事を始めてみて、まずは家事、育児と仕事との両立が目下の課題です。

 

しかし、意外とわたしの性格には合っているかも、ということがわかってきました。

 

その理由はわたしの「適当さ」です。(堂々というのもどうかとおもいますけど...)

 

いままで専業主婦という立場では、家事にそれほどクオリティを求めない、ということは、主婦としての能力が高くない、ということなのだろうかと思ったりすることもありました。

 

でも、自分の中で家事は最低限できればいいもので、余った時間でこどもと楽しく過ごす方が優先順位が高いことでした。

 

こどもに時間をかけてしっかり向き合っていろいろな遊びを一緒にしたのは楽しかったし、こどもにとってもよかったのではないかとおもっています。

 

話を戻して、働き始めてみてその、「家事にそれほどのクオリティを求めずどれもそこそこで回す」ということがワーキングマザーにとっては必須スキルといっても過言ではないということがわかってきました。

 

あれもこれも完璧にこなそうとすれば、自分が倒れそうになります。

 

しかし、こどもにとっても、自分やパートナーにとってもそれは一番避けたいことです。

 

食事の献立は一汁一菜ベースでいいんじゃない、とか、部屋の中が多少散らかっててもまあいいか、と思えるわたしってワーキングマザーに向いてるかも、と密かに感じています。(家族が同意してくれるかどうかはわかりませんが...)

 

一応自分のために釈明しておきますが、「適当」というのはいい加減というわけではなく、大事なところはしっかり押さえて、後はそれほど力をかけずにメリハリつけてやる、ということです。念のため。

 

そしてその分の時間で、これからも家族で楽しく、時にだらだらと過ごす予定です。