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読書をしながら、子育てしながら、人間の内面についていろいろ考えたりする毎日

夏の終わり

秋晴れというには、少し早すぎたとある週末、近所の公園に家族で出かけました。

 

いつもの通り行き当たりばったりで、「行こうか?」「行こう!」となり、お昼は行く途中で適当に調達し、家からはレジャーシートとサッカーボール、ドッヂビーなど遊び道具と飲み物を持って出かけました。

 

8月ほどの蒸し暑さはないものの、まだまだ暑い!

 

しかし日陰にいればまあしのげなくもありません。風も吹いてます。

 

レジャーシートをひいてお昼ごはんを食べたら、ドッヂビーをしました。これは昔買ってすっかり忘れてたのをひっぱりだしてきたもの。フリスビーに似ているけどやわらかくて、あたっても痛くありません。

 

後は、スポンジボールをベルクロ付きのミトンでキャッチするのもしました。

 

次は虫とり。これもひさびさに発見された網で挑戦。小さいシジミ蝶を捕まえることができました。他に蝉や黒アゲハも見かけたのですが、つかまえられませんでした。小川で「とれたー!」といってた男の子に「なにがとれたの?」と聞くと、えびを捕まえたとのことでした。

 

その後は上の子とパパがサッカーで蹴り合いをしていました。先日試合を経験したせいか、テレビでワールドカップの予選を見たのがよかったのか、上の子は最近格段に意識が高まっているようです。

 

公園の遊具でもひとしきり遊んで、親はもう疲れたから帰ろうと声をかけても、こどもたちはなんだかスイッチが入って帰りたくないみたい。

 

親と公園で遊んでくれるのもあとわずかかもしれないので、お声がかかるうちはがんばらねば。

 

特にこの秋は下の子の公園遊びに力を入れる予定です。上の子は小学校に上がって、それまで毎日していた公園遊びをしなくなってしまったので、下の子の公園遊びもこれがラストチャンスかも?と思っています。